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暑い季節の真っ只中、胃が疲れていたり食欲がない時には、流動食的にでも食べる事!が基本です。 2品でバランス食になり、消化吸収の良いレトルトのミルキー発芽玄米粥を手軽に使い涼しげです。 大豆蛋白の豆腐は、EXバージンオリーブオイル漬けで、コクがある中にも爽やかな香りで、ワインや 日本酒のお供としてお薦めのレシピです。
13.MISO−PASTA(味噌パスタ)

14.冷し粥&豆腐のオリーブオイル漬け

材料 冷し粥  
  ミルキー発芽玄米粥×1袋(250g)
  オクラ  フルーツトマト
  インカポテト パプリカ(黄色)
     
  豆腐のオリーブオイル漬け  
  豆腐  おかひじき 
  紫蘇葉  赤玉ネギ 
  ポワブルロゼ  ブラックオリーブ 
  EXバージンオリーブオイル  海の卵 
  ワインビネガー&レモン   



作り方

冷し粥

あらかじめさいの目に切ったインカポテトは茹で、パプリカはガスレンジ台に網をおいて素焼きし 冷水につけて皮をむき、フルーツトマトはフォークでさしてやはり同じく直火にあてた後冷水で冷してから 皮をむいて、それぞれ冷蔵庫で冷やしておく。胃腸の弱っている時は、内臓の為冷し過ぎない事が鉄則 ですので粥に氷はのせません。パプリカのビタミンCは野菜でも筆頭で炭火焼きでより甘く美味しくなります。 まろみ味で美味しいミルキー発芽玄米粥にビタミン野菜をのせて体調管理の為の爽やかレシピです。

豆腐のオリーブオイル漬け

豆腐はある程度の押しをしてから海の卵の塩(好み量)と豆腐がかぶる量のEXバージンオリーブオイルに漬けます。 漬ける時間は豆腐のきめの粗さにより調整しますが食べる1時間から2時間位前に漬け込み冷蔵庫に入れます。 あまり漬け込む時間が長いと豆腐とオリーブオイルの風味がなくなります。添え野菜は、鉄分の多い夏野菜のおかひじきを 使い、さっと茹で冷水につけてからレモン汁とワインビネガーを合わせたものをドレッシングとしました。おかひじき特有のシャキシャキ としたテクスチャーが食欲を増します。





上質米で作る料理屋の粥よりも、厨房施設の整った大手ホテルやレストランの粥の方が美味しいのは、じっくりと時間をかけて 煮炊きする大釜の違いにあります。ご家庭では、レトルトがなく普通のうるち米の場合、美味しい水を使って土鍋で充分吸収させてから 煮た粥で冷し粥をおためし下さい。

※ ポワブルロゼ =通称ピンクペパーは色味と香りを添えるやや高級フレンチプレートに使われる、アクセント使いの調味料になりますが、ペパーと言えコショウ科とは全く違う植物になり、コショウの辛さ薬味的価値には及びません。まろやかさを出しながら隠れた辛さにはホワイトペパー、荒さを出してトップの辛さを出したい時はブラックペパーをどんな料理にも上手く使い分けるとプロの味になります。 




Back Number
04.サルサ・ディ・ポモドーロ 12.ミネストローネパスタスープ
05.ビシソワーズ(冷製スープ) 13.MISO−PASTA(味噌パスタ)
10.大豆クレープ 14.冷し粥と豆腐のオリーブオイル漬け
11.薬膳スープ


ニンニク・タマネギ?
ニンニクやタマネギも立派なハーブ、中華料理でネギ油などというように、オイルの中で充分とニンニクたちの香りと薬効を引き出してから、サルサ・ディ・ポモドーロでは、真っ赤なトマトを入れて完成すると美味しく仕上がります。
塩加減・ハーブ加減?
始めてハーブを料理に使う方には特に注意が必要なポイントです!
たとえば、塩も使う量で「塩梅」味加減が変わってしまうように、せっかくの新鮮な魚や美味しいお肉や野菜のうまみを必要以上の量のハーブが消してしまったのでは、もともこうもありません。旬の食材とともにハーブの使う量を加減しながら、香りと味で癒されましょう。
フレッシュ(生)でつかうハーブ
(バジル編)
■材料
バジル 数枚
バルミジャーノチーズ 半カップ
松の実 半カップ
EX バージンオイル 1カップ
ニンニク 2片
※香りの強い新鮮な畑のバジルにはこだわって美味しいバージンオイルをお使いください。

■作り方
作り方はとっても簡単!フードプロセッサーにかけペースト状にするだけでできあがり!

■豆知識
バジル・・シナモン、レモン、ホーリー、フェノベルデバジルなど色々有ります。料理には一般的なスイートバジルが使いやすい。お腹の調子が悪いときはハチミツを加えた簡単なバジルティーを飲むだけで香りも鬱の薬にもなる。
やっぱりオイルで決まる!
オリーブ料理は当たり前だけれど使っているオイルでお店の味がすべて決まります。
それと使う方の相性が決めてです。癖の強いオイルは調理の時の温度、素材の熟成度においてまるっきり違う味になってしまう事がありますのでよく吟味して選ぶ事をお薦めします。
ちなみにミルキーハウスのオリーブオイルは酸度0.3%以下と言う最上級高品質の物を使っていますので素材の味を引き立てます。
素材の味と香りのタイミング作り
トマトの酸味と野菜の甘さのミネストローネスープには、元気色の赤いスープを濁らせないためにも、材料サイズと入れるタイミングを計算して一つ一つの素材の味と香りの為、煮くずれをさせない事デス!


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