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和食ダイニングや創作料理店のイメージがやや下火になり、美味しいお茶が飲める意味のカフェ+日本の台所メニューのおでんなどのホットナビスポットとして活気のある居酒屋風カフェメニューをお薦めします。爽やかなオイルの香る本場仕込みのイタリアンレストランに味噌の香りはNG!トラットリア感覚の和風食堂メニューです
13.MISO−PASTA(味噌パスタ)

13.MISO−PASTA(味噌パスタ)

材料 カッペリーネ麺 ブラックオリーブ
  オリーブオイル 糸唐辛子
  ジブチ塩  手作り味噌(青唐辛子・米麹味噌)+八丁味噌



作り方

※パスタ食感と香りのベースはあくまでもオリーブオイル!

味噌臭い麺にしない為、茹でた麺にサッとオリーブオイルをひとまぜしてから味噌を合わせます。また家庭料理のように麺をほぐしやすくする為に鍋にオイルを入れて茹でる方が多いのですが、麺に調味ソースが絡みにくくなります。

時期外れのナスをメニューに入れましたが、寒くなる前の実が引きしまった美味しい秋ナスを鉄板でこんがり焼いてからオリーブオイルに漬け込んだプリザーブ野菜として使用。また茹で時間の早いイタリアカッペリーネ細麺は急な依頼のパーティーの盛り込み用にも重宝。おでんに使う甘味噌に八丁味噌と青唐辛子を練りこんで簡単に作った味噌をベースにしても良いでしょう。




Back Number
04.サルサ・ディ・ポモドーロ 12.ミネストローネパスタスープ
05.ビシソワーズ(冷製スープ) 13.MISO−PASTA(味噌パスタ)
10.大豆クレープ 14.冷し粥と豆腐のオリーブオイル漬け
11.薬膳スープ


ニンニク・タマネギ?
ニンニクやタマネギも立派なハーブ、中華料理でネギ油などというように、オイルの中で充分とニンニクたちの香りと薬効を引き出してから、サルサ・ディ・ポモドーロでは、真っ赤なトマトを入れて完成すると美味しく仕上がります。
塩加減・ハーブ加減?
始めてハーブを料理に使う方には特に注意が必要なポイントです!
たとえば、塩も使う量で「塩梅」味加減が変わってしまうように、せっかくの新鮮な魚や美味しいお肉や野菜のうまみを必要以上の量のハーブが消してしまったのでは、もともこうもありません。旬の食材とともにハーブの使う量を加減しながら、香りと味で癒されましょう。
フレッシュ(生)でつかうハーブ
(バジル編)
■材料
バジル 数枚
バルミジャーノチーズ 半カップ
松の実 半カップ
EX バージンオイル 1カップ
ニンニク 2片
※香りの強い新鮮な畑のバジルにはこだわって美味しいバージンオイルをお使いください。

■作り方
作り方はとっても簡単!フードプロセッサーにかけペースト状にするだけでできあがり!

■豆知識
バジル・・シナモン、レモン、ホーリー、フェノベルデバジルなど色々有ります。料理には一般的なスイートバジルが使いやすい。お腹の調子が悪いときはハチミツを加えた簡単なバジルティーを飲むだけで香りも鬱の薬にもなる。
やっぱりオイルで決まる!
オリーブ料理は当たり前だけれど使っているオイルでお店の味がすべて決まります。
それと使う方の相性が決めてです。癖の強いオイルは調理の時の温度、素材の熟成度においてまるっきり違う味になってしまう事がありますのでよく吟味して選ぶ事をお薦めします。
ちなみにミルキーハウスのオリーブオイルは酸度0.3%以下と言う最上級高品質の物を使っていますので素材の味を引き立てます。
素材の味と香りのタイミング作り
トマトの酸味と野菜の甘さのミネストローネスープには、元気色の赤いスープを濁らせないためにも、材料サイズと入れるタイミングを計算して一つ一つの素材の味と香りの為、煮くずれをさせない事デス!


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