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〜気分はイタリアン!でも梅雨の合間で食欲がない時には・・〜


ミネストローネパスタスープ と 打ち立ての生パスタフェトチーネ麺



12.ミネストローネパスタスープ


香りの濃くない白しめじはとてもキレイ。バジルの葉の香りを控えて、爽やかな香りのホワイトセロリーをトッピングに和風向きにしたミネストローネスープ。本来のパスタをそのまま鍋に入れて煮込む方法をとらず、喉ごしよく食べられるレシピに致しました。ブロード(スープ)が作れない時は鶏ガラでの簡単なスープで結構です。むくみの原因になる水毒を消す為にもニンニクのサプリ効果と健康野菜で滋養をつけ血液をサラサラにしましょう。



材料 * 2〜3人分  
  パンチェッタ15g セロリー、白シメジ各20g
  玉ねぎ、人参、ジャガイモ、ズッキーニ各30g ボイル豆 ささげ豆とチックピーで20g
  完熟トマト1個(水煮のホールトマトでも可) フェトチーネ生パスタ90g 
  ブロード 4カップ  オリーブオイル 
  ジブチ塩、コショウ 適量 トッピング用ホワイトセロリー
     
 パンチェッタ脂身10g  バジルの葉1枚
 ニンニク1片  パルミジャーノレジャーノチーズ 少量

作り方    
1 パンチェッタは微塵切りにキノコと豆以外の野菜は7mm位の正方形に切る
2 鍋にオイルを入れ、パンチェッタ、セロリー、玉ねぎ、人参、ズッキーニを炒める
3 ブロードを入れ材料がやわらかく煮える頃、別鍋で生フェトチーネを1分半茹でる
   
4 鍋に他の野菜のジャガイモ、トマト、白シメジ、ボイル豆を入れしばらく煮て塩、コショウで味を調える
   
5 パンチェッタの脂身、生バジル、ニンニク、パルミチーズをフードプロセッサーにかけた物()をお好み量で鍋に入れ仕上げる
   
6 ホワイトセロリーを盛る




Back Number
04.サルサ・ディ・ポモドーロ 12.ミネストローネパスタスープ
05.ビシソワーズ(冷製スープ) 13.MISO−PASTA(味噌パスタ)
10.大豆クレープ 14.冷し粥と豆腐のオリーブオイル漬け
11.薬膳スープ


ニンニク・タマネギ?
ニンニクやタマネギも立派なハーブ、中華料理でネギ油などというように、オイルの中で充分とニンニクたちの香りと薬効を引き出してから、サルサ・ディ・ポモドーロでは、真っ赤なトマトを入れて完成すると美味しく仕上がります。
塩加減・ハーブ加減?
始めてハーブを料理に使う方には特に注意が必要なポイントです!
たとえば、塩も使う量で「塩梅」味加減が変わってしまうように、せっかくの新鮮な魚や美味しいお肉や野菜のうまみを必要以上の量のハーブが消してしまったのでは、もともこうもありません。旬の食材とともにハーブの使う量を加減しながら、香りと味で癒されましょう。
フレッシュ(生)でつかうハーブ
(バジル編)
■材料
バジル 数枚
バルミジャーノチーズ 半カップ
松の実 半カップ
EX バージンオイル 1カップ
ニンニク 2片
※香りの強い新鮮な畑のバジルにはこだわって美味しいバージンオイルをお使いください。

■作り方
作り方はとっても簡単!フードプロセッサーにかけペースト状にするだけでできあがり!

■豆知識
バジル・・シナモン、レモン、ホーリー、フェノベルデバジルなど色々有ります。料理には一般的なスイートバジルが使いやすい。お腹の調子が悪いときはハチミツを加えた簡単なバジルティーを飲むだけで香りも鬱の薬にもなる。
やっぱりオイルで決まる!
オリーブ料理は当たり前だけれど使っているオイルでお店の味がすべて決まります。
それと使う方の相性が決めてです。癖の強いオイルは調理の時の温度、素材の熟成度においてまるっきり違う味になってしまう事がありますのでよく吟味して選ぶ事をお薦めします。
ちなみにミルキーハウスのオリーブオイルは酸度0.3%以下と言う最上級高品質の物を使っていますので素材の味を引き立てます。
素材の味と香りのタイミング作り
トマトの酸味と野菜の甘さのミネストローネスープには、元気色の赤いスープを濁らせないためにも、材料サイズと入れるタイミングを計算して一つ一つの素材の味と香りの為、煮くずれをさせない事デス!


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