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輿石みゆき写真展「心と体を癒す美味しい五感食の野菜たち」

日 時:平成20年8月2日(土)〜3日(日)10時〜19時 両日ともに
場 所:エコギャラリー新宿(TEL:03−3348−6277)
・・・http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html
※入場無料   (東京都新宿区西新宿2−11−4 新宿中央公園内)

 イタリアの風に恋し、その丘陵地帯と同じ風を感じる太陽の光が降りそそぐ山梨明野で始めた会員制の畑の会。食と健康の情報発信をする中、健康の本質は何か・・あるがままの明野の赤土を有効利用し農薬を一切使わない野菜でレシピ提案する為に、土と向き合った歳月の中で、雨や雲の空模様を土の匂いから感じ、受粉の為の蝶や小さな虫たちが息づき共生していると、土からの息吹を感じる私がいる事に目覚めていくのです・・・。(みゆき先生の雑記帳イタリアの風に恋して)

今回フードコーディネーターとしての目線から撮り溜めた明野での風景や野菜たちの写真の一部を公開し、これからの日本の食と農の在り方を問う「心と体を癒す美味しい五感食の野菜たち」と題した写真展を開催致します。皆様のご意見等を頂戴しこれからのミルキーハウスの活動に反映すべく姿勢でおりますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

ハープ研究所ミルキーハウス代表 輿石みゆき     

 



○これからのテーマ 健康への「意識」と「生きること」

地球温暖化とともに崩れつつある生態と自然環境エネルギー、いつ何処で起きても不思議でない地震や大規模災害、それを食い止める事は人力では不可能であり、自給率の低い日本も含めて食料難民になると予想される。他国も含めて地球上の動植物の生態異変の警鐘に意識するか、しないかは別としてこれからは自給自足で「生きる」ことが必要とされる。

人は生きる為に健康を謳い、延命対策はアンチエイジングのような美容目的上に流行った健康感が今迄の主流であった。そのような漠然とした健康概念でなく、これからは今迄以上に個々で健康を「意識する」事にあり、自発的に体を動かし、少子化で社会全体が介護困難にならないよう福祉に重点を置いた成人病等の現代病を受け入れないような健康な体づくりが必要とされる。

そして食の見直し。偽装事件や原価仕入れの為のかけ離れたルートの野菜たち・・中食や外食産業の流れに成り立つ食の方向に惑わされてはいけない。名ばかりのバイオ技術や長期保存冷凍化された中に、生きた野菜からのような丸ごとの栄養価はない。「美味しい感」の癒し所を私達は常に求めているのであり、本当の美味しさの追求は土からの野菜の作り手、そして調理人の作り手であり、食す側も「美味しい感」は人の心と健康な体つまり精神共に健全な上に成り立つ。

物資流通が困難になろう身の安全生活を守るべく自給自足の時代は遅れながらも今始まろうとしている。そして生き残りの食べ物や野菜は何か、人が人として「生きる」上で一番大切な事とは何か、その舞台となる太陽を身近に感じる所に長寿国ありき・・




○大切な命の水から

当日ご来場者の皆様に美味しい富士山の伏流水を提供出来るようにご用意させて頂きます。また「ミルキー発芽玄米粥」と「ミルキーニンニク」の展示、自然環境を守るインドニーム「ジックニーム」関係の展示を両日行います。(商品の販売は行いませんのでご了承願います)

〜ミルキーハウスの会員出展から〜

今回の写真展ではスローフードの題材をモチーフにした漫画本の寄稿依頼からの長年のお付き合いである漫画家真田魔里子さんの貴重な原画 展示コーナーも設けましたのでそちらも合わせてご覧下さい。



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