MILKY-HOUSE ホーム
みゆき先生雑記帳みゆき先生雑記帳 -2012.11月 Happy mail..で乾杯!-

今年も残す所あと僅かとなりましたが、その後お変わりありませんか?震災からの教訓を胸に行き歩む人々の姿に涙あり感動あり..あの日から早一年八ヶ月経ちましたね。痒い所に手が届くように毎日安全圏の生活をしている私たち、大自然を侮ると大きな勘違いが身に降りかかってしまうけど、この教訓を機に避難誘導や訓練は海外から模範とされる国となりましたよ。震災含めても何故に最初に被ったのかと思うでしょう、でもこれも日本が雛形で、また気付きであって世界に情報発信していると考えずにはいられないの。

でも一番の問題は心の傷を治せないまま働きたいのに働けない多くの人がいるって事よ。..でもそう言っている私も心を痛めていたから。だから本当に嬉しい!!再生医療の新たな扉、IPS細胞たちよノーベル賞ばんざ〜い!って飛びあがって喜んでしまった!!ご理解頂けるでしょあなたには。何てったって私の好きな「生きる」基本の生理、生体分野ですからね。 ハッピーメールを送りたくてね..お陰様で解禁(*^m^*) 暫くワイン祝杯続きになるわ

そのまんまメール(笑) 海外の友達にもあちこち電話したり時差を忘れて、笑えます。

人工多能性幹細胞の名のIPSはクローン作成時からの研究課題、感情を司る情報の初期化も可能だろうかと浅はかな素人的興味もある。山中教授は研究は何百年も続くリレーと言われていました。世の中はとかく自分一人の功績と自画自賛される研究者が多い中で、チームの支えがなかったらと言われた山中教授の人となりの謙虚さに尊敬の念を抱きます。倫理的な問題など賛否両論多々あるようですが、今はそのスタートラインを素直に喜ぶ事にあり、また一歩ずつ知恵を活かせるものと信じたい。またそれこそが同じ環境に生まれながらも心臓や見えない臓器疾患等難病で苦しむ患者を救う希望そのもの。一筋の光、日本の医療の幕開け、少しオーバーかも知れませんがこの時この年を私の人生に重ねられて大変嬉しく思います。

さて明野ミルキーニンニクはメインフィールドを標高1000メートルの高台に移し再稼働しました。地球がこれだけ揺れ動いて冷え込んでいますが、こんな時だからこそ人々が願う健康食を優先し、懸念される訳の分からない疫病や代謝に威力を発揮する抗菌性のニンニクを薬膳生薬に位置付けています。太陽をいっぱい浴びた明野の無農薬野菜で五感的に脈打つ楽しみ方を思案中。私的生活も忙しくなります。

冬は寒くその厳しい寒さを知っているからこそ誰もが暖かい春を心待ちにできる。日本が安全圏でなくてどこに移住できるのでしょう。八ヶ岳がすっぽり入るフォッサマグナ地帯はこれから拓かれるスポット!ビル・ゲイツも長野に別荘を建てていると言うのでそれらしきエリアも見て来ましたが、仮にそうであれば日本が安全だとお墨付きを頂いたようなものです。海外の深刻さは時間の問題でしょう。ただ不安は不安しか生み出さないと思うようにしますと楽になります。何事も心がけさえできていれば、創意工夫の壺の中で、いつも楽しく、悩まず、悔やまずでいられそう。相変わらずの楽天家ですみませんが、寒暖の差で厳しくもたくましく育つニンニクと同じで、はい、私も春を待つ身となりました!?(笑)

電磁波過敏について:質問等ご心配かけてすみませんが何かの拍子に血管浮きになる症状がでます。PCに触らなくてもこれだけ周りがコンクリートですと避けられず、身を持って木のお家が良いと分かります。始めは少しパニックになっておりましたが病気ではなく一時的な地磁気や体質的なものとしておりますので宜しくお願いします。



house@herb-milky.jp
copyright 2004, MILKY-HOUSE. All rights reserved