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みゆき先生雑記帳みゆき先生雑記帳   -2012.7月 五感のままにスローな生き方を 
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爽やかな風が吹いてる。山梨に帰って心穏やかにやっとそう感じられる今日この頃。

 

「みゆきさん!走るの止めないでいいです。ずっと走り続けて下さい。」有り難いことに身近なファンからの未だに走らせるのかと思いつつ(笑)

 

皆トップにいて心丸い。分け隔てなく人や物や自然を愛する仲間、居心地の良いミルキーのファミリー感覚でお付き合いさせて貰って頂いている。。

 

昨年大事な「時」と言う空間を共有する友たちが震災や自然災害等で一気に亡くなった。それにより「生きる」事に目覚めた人もいるだろう。

 

物が生き続ける事はない。いつかは皆無に、無かったことになる。私と言う物も奇跡的に人として生まれ今だけここにいる。

 

人の命は何処にいくのか、未だ先が程遠いが宇宙を造る素粒子の一つヒッグス粒子の発見の進歩の次代が来た。

 

しかしそれらの解明を得ても、人の生きる道は変わらない。正論も極論もなくただ生き歩むしか私たちには術がない。

 

神様でもないから、皆自分の見方、味方、三方の眼で之良しとするのではないかと自分哲学に至った。

 

人は地球と言うこの庭で、何故に争い、身近な人の幸せを喜べないのだろう。自我の目覚めもただの私欲、我欲となる。ちっぽけな事に投身する時間は私にはなく幸せに生きる道から外れる。

 

 

山や木々たちの自然を崇拝してきた日本人のルーツを手繰り寄せるように相反しているが、今、新しくて古い昔に帰り始めている。

 

時代が巡り回ったのではない。新しい大地の息吹きを再生しなければ、生き物が共生できないその最期の扉に到達した、と言うことになる。未来は拓かれるのか、技術者や専門知識者たちがその使命の中動いている。

 


既に生活圏の地球の半分は砂漠となってしまった。12年前に農の暮らしの話の中、砂漠化して自給不足になり難民になる懸念が、と講演で話をしたがオーガニック野菜には食い付いたが砂漠?と誰も空言のように聞いていた。

 

緊迫感にも切迫感にも、時間の共有感が違うと諦めた、情けないことに。生き物が多いのか、食糧の方向がずれたのか言わずもがな。そして自給自足の時代が来た。

 

不思議なもので大事な物は自分の手から放れた時動き出す。物質よりも人の思い、想念が力を生む。後世に何を遺すべきか皆で考える時が試されている。

 

今年は例年になく土砂降りの雨が降り続いた。今迄の梅雨とは何かが違う、そう汚れた大地を洗わんとばかりに降った。お蔭様で水を沢山飲んだミルキーニンニクは光帯びて収穫となった。次の種の準備をしてくれと言わんばかりに。

 

悲しみも苦しみも時を経てみれば、我生きた証となりいとおしく感じる。色々勉強一生修行である。そうでなければ人間でいる意味がなくなる。(笑)

 

 

今電磁波影響を受ける症状がある為、PC使用に不憫があるが何とかクリア出来ている。そのぬくぬく温存状態に逆に歯がゆさを感じてしまう。

 

「五感機能を駆使せよ!身を守る為生き抜く為、備蓄せよ!」農に生きる日本のご先祖様からのDNA が騒ぐのか、ミルキーハウスの原点だ。

 

日本人としての生き方を誇りに思えるような恩師に、時空を超えて書物で出会えている今日この頃、冒頭の爽やかな風が吹いて、、になる。

 

空の青さと陽光と、自然の風景に、四季折々に想いを寄せて、私たちも自然の一部。ずっと青い地球へ、生き物たちと住む大地に感謝。

 

ネット媒体の繋がりは今特に加速している。つい先頃ではあるが、ご縁頂いた方を守りたいが為に良かれとした事が結果的に私の元を離れて頂く事になった。思わぬ落とし穴は散漫している。情報網においては自身が管理される側にならないよう真の眼を見開き本質を見定めたい。

 

己に偽りなく、あるがままの身丈で、五感的に生きたいと思う、期間限定のこの時の流れの中で。

 

生きる原点の五感的スローフード、スローライフを実践する為に。

 

何もしなければ始まらない。何が足りないのか、もう答えは近くに来ている。

 

 

 

 

 

submitted by mobile :Miyuki

 



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