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みゆき先生雑記帳みゆき先生雑記帳 -2010.3月 木曽路にて・・ひと呼吸 -

木曽のなぁ〜あ なかのりさんわ〜木曽の御嶽さんはなんじゃらほい!なんちゃらほい・・?でしたか。仕事契約先の長野県木曽路にて・・ひと呼吸しています。外国版日本の観光名所を見ていたら、意外にも木曽路は京都奈良と並んで一度は行きたい日本の名所になっていて、近隣村には中仙道の宿場町が並んでいます。あちこちに昔は飲み水や野菜などの洗い物にしたと言う水舟があって、その中に景色が映り風情があります。ここに来たのも長い間置き去りにしてきた日本の文化継承の地の「ご縁」、と底力日本の「わっしょい!わっしょい!」とビックサイトにある目出鯛いっぱいの恵比寿さん盛り込み?の熊手を思い出しました。ここの下で業者さんと待ち合わせすると商売繁盛に絶対なりますから?・・と先日撮った写真入れて置きます(笑)

今あらゆるメディアでの地震災害のリアルなシミュレーション。腐らない死体収容袋や飲み水の細菌除去媒体、どんな感染もシャットアウトする抗菌性スプレー等、水面下ではもう始まっています。でも多分確実に近い100%、人は何も出来ない、と言う事です。「生き方」ではなく「死に方」の覚悟をどうとらえるか・・だけの違いです。それと世界の子どもたちが放置され教育現場が無くなってしまう。淡々と未来のそんな起こる出来事を前向きに考え、自然を守りながら農づくりを促し備蓄一筋と企業に願うのですが・・まだまだ力が足りません。

宿泊先の池の鯉たちがじっとしている・・・ 空青く池の魚はまだ寒き冬とばかりに石の影 不思議なトンガリ山ばかり・・企業との契約期間が終了する迄都会離れでまだ来たばかりだからプチ淋しいかも。とりあえず落ち着いて近くにキャンプ場もあるし生薬になる野の草で楽しみましょうか。

で・・水の話。山梨は全国でも有数と言うより何処を掘っても美味しい水質のタンクが地下に眠っています。アルプスにしろ、富士山にしろ何処も彼処もふっくらとした料理に活かせる水の味です。それに比べると木曽はキリリと硬い締まった味です。それを活かしているのは酒造り。人気の多い「杣酒」これはぴり辛シュワシュワのシャンパン風で、酒ダメな方でもOKです。そまの「杣人」とは、木を切る人、詳しくは木を植えて育てて木材を切る人だそうです。すごい!パチパチ!!環境整備して山作りしてもらっちゃう、みたいな・・(笑)。

木曽八景の一つ「寝覚めの床」は何と浦島太郎が陸に上がって村に帰った後夢から目覚めたと言う昔話の逸話物語の場所です。赤沢自然休暇林の森林浴セラピー、そして阿寺渓谷と並んで柿其渓谷も美しい川面のエメラルドグリーンが風が吹くたびに波がおきて美しい色彩を醸し出していて五感が癒されます。

健康だけが自慢の私、過信し過ぎた「眠らない体質」の長年の罰でドクターストップ、活動復帰するには神様が与えてくれた特別な環境の木曽です。ゆっくリズム・・旅歩き、いや食べ歩き(^^)vのスローフードの原本に戻ってやや遅めの巻き返しでございます。健康管理のアドバイスをする人が何事ぞと叱りですが、滋養しなからも、西の食文化の名古屋から旅館サービス業の岐阜、お茶文化の京都にも向かい、和の文化をじっくり勉強させて頂き面白初版を近々公開致します。お楽しみに。

それに加えて、この春4月3日に婚活中だった元アシストである友がとうとう結婚します。もう嬉しくて嬉しくて・・バクテン宙返りしたい!?そのくらい私には記念日なのです(ハハ)式場の山梨小淵沢のホテルでは良くプールで波乗りをして、浮かんでいまして・・そうだ!地震でつなみが来たら浮き持って生き返ろう!?この馬鹿なコメント(笑)「今度は先生の番だよ」「えっ?!」嬉し恥ずかしの・・春。そうですねぇ。きっと出会える人は一つしかないこの地球のどこかでいずれ来る日の救済準備で奮闘しているから。みゆきばあちゃんになってしまう前にね。トホホ(笑)




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