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2008年1月1日設立

ミルキー基金 郵便振替口座番号 00210-1-115454

地球温暖環境下での水の災害。施設衛生管理の悪い途上国では年々水不足と病気で亡くなっていく多くの子供達がいます。刻々と迫る世界の食事情を知らないでいるのはある意味幸せなのかも知れませんが、自給率30%ラインの日本でも貿易がストップした時…全ての食ルートから野菜が、肉が、穀物が現実に消え去ります。 日本は世界の雛形です。培ってきた古来の「和魂」の伝統文化郷土食の存続の為にも空いている土地や廃材を利用したりして工場にする等来るべき日の準備は必要であり、これからの企業形態の在り方、そして食の見直し方全てに於いて改革の時期が来ています。行政で動かない限りは立ち向かわなければなりません。 「富貴天にあり」と言う諺があります。独断的な営利は華々しく咲いてもいつかは滅びます。私の生きる年月が許される限り、そして地球に住む人や生き物たちがいつも平和である事を願いつつ、有限資源の地球の財産、活かすも殺すもの考えで皆様のご理解とご協力の下、環境事業と取り組むミルキーハウスの基金活動、草の根運動がスタート致しました。

ハーブ研究所ミルキーハウス 輿石みゆき


【 設立目的 】

ハーブ研究所ミルキーハウスでは国内外に於ける震災や非常災害時に義援金を送る活動を図る為「ミルキー基金」を設立致しました。生産、流通、販売における「安心安全の食」の中で、「個々の食」を、基金制度を設ける事により大人だけでなく小さなお子様達にも「社会参加の意識」をして頂く事、そして助け合いの心を育む事を目的とします。

【 管理運営等の流れ 】

「ミルキー基金」はハーブ研究所ミルキーハウスの活動経費とは別会計にて、基金対象商品(以下項目参照)売上の一部を基金へ計上し、義援金、管理活動資金に充当されます。また個人企業団体等の賛同者に基金への寄附金を募り、一定の積立金になった時点で災害を受けた国内外の自治体やユニセフ等に支援物資を送ります。
スタートより2年間ごとのプロジェクトブロックを設けネットエリアを繋げ、基金の運営進行状態については機関情報誌にてお知らせしていきます。

【 個人企業団体等の賛同者様受付 】

「ミルキー基金」ではこれからの地球環境保全の為の事業活動項目の趣旨に賛同して下さる個人企業団体等の方々の寄附金を募ります。
  • 一口 2.000円
  • ご寄附頂いた賛同者様の個人企業団体等の氏名公開については機関情報誌の中でのみ行います。
◎ こちらからの受付も行います。メールhouse@herb-milky.jpにて(仮受付)
  • @住所 A氏名 B電話番号 を明記し送信して下さい。
    後日郵便局の払込用紙を郵送させて頂きます。
    送金手数料は無料です。
  • 「ミルキー基金」の項目等書類も同封致しますので、ご確認の上お振込みされるようお願い致します。
  • 未成年の方のお名前でお申込される場合は保護者の氏名も明記お願い致します。



 〜備蓄について考える〜 生きるか死ぬか

いつ、どこで、何があるか分からない、それが生き物たちの事故や災害に見舞われる時の分岐点です。

直下型の地震が起きた時自分に起きる事をシミュレーションして見ましょう!
<あなたは車・電車・デパートのいずれの中・・・あなたの所持品はいつもの鞄の中身とスーパーで買ったばかりの食料品>いつ起きても不思議ではない事を時間のある時に、明日来るかも位に考え実践と心の準備をお薦めします。
電気、水道、ガスが断たれ、一次災害脱出と救助、二次災害の火事等と救援活動、それに伴う交通マヒと支援物資の遅れ、支援物資は先ず飲料水とお弁当です。・・・そこまで到達するのに時間と労力が掛かります。
救助活動より、人は目の前のアクシデントで平常心を取り戻す迄、動物的な「生き物」になります。飲み物 食べ物 排泄物 そして現実のパニックから自身が平常心になる事に必死で周りが見えなくなります。
買った物の中に材料があっても煮炊きが出来なければどうにもなりません。炊き出しのボランティアが集められるのは厳しい現状が放映される頃位の先の事。支援物資には賞味期限や冷蔵で来る訳ではありませんから腐敗状態であったり食中毒の心配も出たりと、ストレスの為の喉の乾きと代謝異常、野菜不足で起こる便秘等余計に年寄りや妊婦は体調が悪くなります。

 実際に震災の被害に遭われた方の話等色々な統計を取って見ましたが、備蓄は個々でするべきです。そして出掛け1本の水分補給ボトルTVの宣伝で朝ごはん替わりにチューチュー飲んでいるのは余り頂けませんが携帯や備蓄としてはお薦めです。冷凍庫の物は腐敗しますから家族用の惣菜を真空パックしておくと良いと思います。ただ真空の圧力や熱処理が不完全ですと細菌を増やしますので行きつけの店等に頼むと良いでしょう。そして家族全員が最低1週間生きていける備蓄量を考え、そして一番の大切な事は家族のストレスを溜めないよう、好きなフルーツの缶詰等も用意して食べる楽しさを・・どんな状況下でも忘れない。そしてご家族の心を救う側に徹する余裕が出来るよう願います。備えあれば憂いなしです。自治体や国の備蓄物資量は大都会に住むには当てに出来ません。又非常用袋を出掛ける度に持ち歩く訳にいきません。

 鞄の中の1本の水、1個の飴やパンがその時生きるか死ぬか、命の境目になるだろうと言う意識、又その時人を助けられるか、そして本質的に体に受け入れる事の出来る食べ物の在り方を見直したら如何かと思います。




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